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【競馬】「ダービーは府中だけじゃないんだっ!」
というわけで、今週は一週間丸々、ダービーについて熱く語って、
アイマス&ゲーム系のネットの友人さんから白い目で見られようかなwwwと思っていたら、
今週月曜日(26日)に交通事故に遭ってしまって・・・、逆に心配かけてしまって。
会社の車で事故に遭って、車は廃車になりました。
相手方は骨折。
しかし、自分は軽い打撲w
どんだけ丈夫なんだ、オレwww
なので、だいぶ痛みも引きました。

まぁ、実を言うと、また腰が痛かったりします。ほんのちょっとですけどね。

でもね、そんな事言ってられないですよ!

なんたって。

プロデューサー、ダービーですよ、ダービー!(CV:春香)


そう、「ダービー」です。
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| Horse Racing | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
【競馬】父に似て、兄には似ず。
最強ポピーGI2勝目!次走は米オークス有力

 第69回オークス(25日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン、定量、芝2400メートル、1着本賞金9700万円=出走18頭)勝者に笑顔はなかった。第69回オークスは池添謙一騎乗の2歳女王トールポピーがゴール前抜け出し、GI2勝目を挙げた。タイム2分28秒8(稍)。2着には桜花賞2着のエフティマイア、3着は桜花賞馬のレジネッタが入り、3連単は44万360円の大波乱。池添騎手は直線で内側に斜行したため2日間の騎乗停止処分を受けた。トールポピーの次走は米GIアメリカンオークスが有力だ。

 アタマ差の接戦。勝利を確信したジョッキーは高々と右手を掲げた。栄光のウイニングラン。だが、引き上げてきた勝者の表情はみるみる青ざめていく。長引く審議。着順変更はなく確定し、晴れの記者会見に臨んだトールポピーの池添謙一騎手だったが、GIジョッキーの面影はなかった。

 「他の馬に迷惑をかけてしまったので…。うれしいより反省? ええ、そうですね…」

 自身も騎乗停止(2日間)という後味の悪さは、笑顔なき会見が物語っていた。とはいえ、問題のシーンが勝敗の分かれ目だった。大きく広がった最後の直線。外への行き場を失ったトールポピーは思い切って内に向かう。そこから荒れ馬場をものともしない決め手を発揮。外で抜け出したエフティマイアとの叩き合いを制したところがゴールだった。

 「切れ込んだのが勝因? 結果論ですが、そうですね。馬は一生懸命に頑張ってくれました」

 会見での池添は終始、自身を責め、代わりに愛馬の走りを称えた。懸念された馬体減もなく、返し馬での手応えは十分。午前の騎乗で荒れたインを克服する自信も得た。「4コーナーまでは完璧でした」。粗相はあったが、胸は張れる。デビュー前から惚れ込んだ素質馬。阪神JFでは除外覚悟で他馬の依頼を断り、滑り込み出走で女王の座を勝ち取った。すべてはかけがえのない存在がゆえに、なりふり構わず勝ちに行った結果だ。

 オークスを制したトールポピーの未来は大きく広がる。米GIアメリカンオークス(7月5日、ハリウッドパーク、GI、芝2000メートル)の招待は確実。角居勝彦調教師も「選択肢としてあります」と明言した。日米オークスを制した同厩舎の先輩・シーザリオの再現も十分に考えられる。

 「前走は悔しかったので、結果を出せてホッとしています。これからも一緒に頑張りたい」

 池添は殊勝な面持ちで今後の飛躍を誓う。複雑な勝利はもう要らない。満面の笑みで喜びを分かち合うために、トールポピーと池添は次こそ文句なしの勝利をつかみに行く。(→SANSPO.COM:http://www.sanspo.com/keiba/data/2008/0525oaks.html)
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| Horse Racing | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
【競馬】2004年生まれ、4歳世代の底力
新女王はエイジアン!藤原師GI初勝利!
 第3回ヴィクトリアマイル(18日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際、定量、芝1600メートル、1着本賞金9000万円=出走18頭)藤田伸二騎乗、5番人気のエイジアンウインズが好位から抜け出し、外から猛追してきた1番人気のダービー馬ウオッカを3/4馬身封じ込め、GI初Vを決めた。1分33秒7(良)。藤原英昭調教師もGIは初勝利。完璧な内容で新女王となったエイジアンには、海外挑戦(米GIIキャッシュコールマイル)のプランも持ち上がった。

 勝負師・藤田の咆哮(ほうこう)が、新緑の府中に響き渡った。突き抜けたのはダービー馬ではなく、同じ4歳の上がり馬。5番人気のエイジアンウインズが、どとうの3連勝で見事GIタイトルを射止めてみせた。

 「絶対ハナにだけは行く気はなかった。今後のためにも馬ごみで競馬をしたかったし、思い通りにいった」

 テン乗りで会心のVを決めた藤田伸二騎手が胸を張った。逃げ切った前走・サンスポ杯阪神牝馬S(鮫島良太騎乗)とは一転、好スタートから6、7番手につけ、馬群の中で折り合いに専念させた。抜け出そうとした時に内と外から挟まれたが、持ち前の勝負根性を生かし割って出る。外から襲いかかってきたウオッカを振り切った先に、栄光のゴールがあった。

 初コース、初マイルを克服し、素晴らしき新女王の誕生だ。「前日に藤原先生自身がコースで芝の状態を確認してくださるなど、本当に頭が下がります。人気はなかったけど、きょうは自信がありました。応えてくれたエイジアンウインズを褒めてあげたい」。05年安田記念のアサクサデンエン以来3年ぶり10度目のGI制覇、藤田にとっても嬉しい久々の美酒だ。

 「生まれた時から期待していた馬でGIを勝てて、本当に嬉しい。ウオッカをどうねじ伏せるかを考えました。ドバイ帰りという隙を突ければと…」。32回目の挑戦でJRA・GI初制覇を遂げた藤原英昭調教師は感慨深い面持ちだ。前日には藤田と打倒ウオッカの対策を練り上げた。藤原英師が馬場を歩いた上で選んだ“Vコース”。「内から6頭分のところを走ることを心がけた」と藤田。思惑通り、エイジアンは絶好のポジションから抜け出し、ウオッカは外から届かなかった。

 今後は米GIIキャッシュコールマイル(7月5日、ハリウッドパーク、芝1600メートル)も視野に入っている。太田美實オーナーも「夢もありますからね」と前向きだ。ウオッカ、休養中のGI3勝馬ダイワスカーレットに代わって、エイジアンウインズが新しい女王の時代を創る。
(→SANSPO.COM:http://www.sanspo.com/keiba/data/2008/0518victoriaM.html)

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| Horse Racing | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
【競馬】毎日杯→NHKマイルカップのローテーション
新ディープ伝説!うれ四位マイルC初制覇
 第13回NHKマイルC(11日、東京11R、GI、3歳オープン、定量、芝1600メートル、1着本賞金9200万円=出走18頭)稍重で行われた3歳マイル王決定戦は、四位洋文騎乗で1番人気のディープスカイがメンバー最速の上がり3ハロン33秒9を繰り出し優勝。1馬身3/4差の2着はブラックシェル、3着には14番人気のダノンゴーゴーが入り3連単は11万6880円。ディープスカイを管理する昆調教師はJRA・GI初制覇でダービー挑戦を表明した。

 颯爽とヴィクトリーロードを駆け抜けた。ディープスカイが稍重の馬場をものともせず、上がり3ハロン最速の33秒9を駆り出し、“3歳マイル王”の称号を手に入れた。

 「位置取りとかにこだわらず、小細工なしでこの馬の競馬をしようと思っていました」

 四位洋文騎手はこの馬の末脚を信じていた。無難にスタートを切ると、馬の気に任せて後方2番手のインを追走。3〜4コーナーで進出を開始すると、直線では狙っていたコースに迷いなく進路を取った。「みんな外を回ってくるだろうと思っていたから、外だけは通りたくなかった。自分の通ったところは狙っていた場所でした。こういう馬場でもしっかり伸びてくれましたね」。ポッカリ開いた内めの進路を四位のムチに応えてぐいぐい伸びてきたディープスカイ。早めに抜け出した2着ブラックシェルを内からかわし、1馬身3/4差をつけての快勝だった。

 昆貢調教師はレース前から「NHKマイルCは狙っていた。そのために、アーリントンC(3着)と毎日杯(1着)を使いました。今年は人気は要らないので結果だけほしい」と話していた。昨年ローレルゲレイロが1番人気で2着に敗れた悔しさを教訓に、愛馬をGIホースにするため選んだ“皐月賞回避”。その作戦が見事に的中した。「勝ち方によってはダービーに行こうと思っていました。今日の内容なら行ってもいいかなと判断しました」と昆師はダービーで“変則2冠”を目指すことを宣言した。

 「ボク自身もダービーで乗る馬がいない。距離は未知の世界ですが、折り合いは心配することがない。使うとなったら当然、有力馬の1頭でしょう」。四位も昨年のウオッカに続く、ダービー連覇の偉業達成へ大きく道が開いた。04年キングカメハメハ以来のマイル王からダービー馬へ! ディープスカイが世代の頂点を目指して歩き始めた。

★四位振り落とされ最終R乗り替わり

 検量室に引き揚げてきた四位騎手は、出迎えた関係者を前に両手を上げて喜びを表現した。その瞬間、関係者の拍手に反応してディープスカイが暴れて振り落とされてしまった。そのため最終レースは乗り替わり(後藤騎手)になるおまけまでついてしまった。右手関節ねん挫と診断された四位は、氷のうを右手に乗せて共同記者会見に姿を現したが、「まだちょっと痛いけど大丈夫です」と苦笑いで話した。

(→SANSPO.COM:http://www.sanspo.com/keiba/data/2008/0511nhkmC.html)
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| Horse Racing | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
【競馬】夢を見る、夢を見た、夢を見たい。
アタマ差も完勝!ジュピタに2年遅れの春

 第137回天皇賞・春(4日、京都11R、GI、4歳上オープン国際、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億3200万円=出走14頭)遅れてきた大器が古馬の頂点に立った。第137回天皇賞は岩田康誠騎乗で3番人気のアドマイヤジュピタがGI初挑戦でV。2着メイショウサムソンの追撃をアタマ差振り切って7勝目を挙げた。3分15秒1(良)。ジュピタはこれから夏休みに入り、秋にメルボルンCへ向かう。


 激しい追撃を振り切って飛び込んだ歓喜のゴール。着差はアタマだが、実力の差は歴然としていた。GI初挑戦Vの快挙で、アドマイヤジュピタが古馬の頂点を極めた。

 「アイター! やってしまったな〜、と思いました。2、3番手に行く予定だったのに…」

 殊勲の岩田康誠騎手は苦笑いで発馬を振り返った。最後入れの14番枠にもかかわらず、大きく出遅れ。「歓声が聞こえてきました。“オレやな。何で出遅れてんねん”って」。だが、その記憶が鮮明に残るほど冷静だった。「腹をくくろう」。気持ちを切り替え、瞬発力を生かす策に賭けた。

 道中で目の前にいたのは昨年の覇者メイショウサムソン。絶好の目標だった。4コーナーで仕掛ける相手を見ながら、手応え良く進出。GOサインに鋭く反応して、一瞬で抜け出した。しかし、ソラを使う悪癖が出て、徐々に差を詰められる。懸命に追う岩田。最後にひと伸びしたところが、栄光のゴールだった。

 「何と言ったか覚えていませんが、声が出ました。最後はヒヤッとしましたが、並んだら負けないと思っていたんです」

 感激の面持ちなのは悲願のGI初Vを成し遂げた友道康夫調教師。しかし、競り合いの強さに対する自信は、興奮の中でも揺るぎなかった。

 3歳春。ダービーの有力馬に挙げられながら骨折(右後肢飛節)に見舞われた。「今でもあの日は鮮明に覚えています」と友道師は表情をゆがめる。約1年5カ月の長期休養から戻ってきた時、体は40キロも増えていた。だが、この回り道が成長を促したのも事実だ。最下級条件の復帰からわずか約9カ月。スタッフ一丸の努力で、想像を超える出世を遂げた。

 GI馬になったジュピタは、早くも夏休みに入る。メルボルンCの優先権を得て、豪州遠征の公算が大きくなったからだ。06年にデルタブルースでこのレースを勝った岩田は、豪州で最も有名な日本人騎手でもある。

 「まだまだこれからの馬。もっと成長して、もっと走るジュピタを見せられると思います」

 岩田はさらなる成長を予言する。混戦を断ち切る快勝で王座に就いたアドマイヤジュピタが、岩田とともに世界へと羽ばたいていく。
(→SANSPO.COM:http://www.sanspo.com/keiba/data/2008/0504tennosho_spring.html)
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| Horse Racing | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
【競馬】近年稀に見るスローペース
川田&トゥーレ、果敢に逃げ“圧勝”で1冠獲得!

トゥーレ圧倒 先手を奪ったキャプテントゥーレ(手前)が後続の追撃を許さず鮮やかに逃げ切った 第68回皐月賞(20日、中山11R、GI、3歳オープン、せん馬不可、定量芝・内2000メートル、1着本賞金9700万円、1〜4着馬にダービー(6月1日、東京GI、芝2400メートル)の優先出走権=出走18頭)弥生賞4着のキャプテントゥーレが果敢に逃げ、圧勝で牡馬クラシック第1冠を獲得した。奇しくも昨年のヴィクトリーと同じ7番人気馬の逃げ切りで、タイムは2分1秒7(良)。川田将雅(ゆうが)騎手(22)はGI初制覇となった。この後は直行するダービーで2冠制覇を目指す。弥生賞馬で1番人気のマイネルチャールズは3着。2着はタケミカヅチで、4着レインボーペガサスまでがダービーの優先出走権を手にした。

 デビュー5年目につかんだ、夢のGIタイトルだ。川田将雅&キャプテントゥーレが、17頭を従えての逃げ切り勝ち。戦国・皐月賞を制して、堂々1冠を獲得した。

 確固たる逃げ馬が不在の中、川田は迷わずハナを切る作戦に出た。「追い切りだと切れる脚を使いますが、レースだとジワジワとしか脚を使ってくれない。前を捕まえにいくのは難しいと思い、迷わず自分の競馬をしようと思っていました」。

 好スタートからハナを切ると、1000メートル通過が61秒4という遅い流れを作り出した。4コーナー手前で仕掛けて、直線入り口で2番手以下を突き放すと、直線はワンサイド。セーフティーリードを保ったまま、影をも踏ませぬ2馬身半差の快勝を決めた。

 「バテることがなさそうだったし、ターフビジョンを見て、お客さんの歓声も“残っちゃうぞ”という感じでした。あとは必死に追いました。ゴールの瞬間は、間違いなくボクとキャプテントゥーレが一番最初だと思いました」

 昨年のスプリンターズSでは1番人気サンアディユに騎乗して2着と悔しい思いをした中山。その舞台で、GI19回目の挑戦で、初制覇がクラシック。「“勝ってもうた”という感じでしたね。すごく気持ちよかったし、昨年GIでいろいろ経験したものが積み重なって、この結果になったと思います」。吉田隼人、藤岡佑介、津村明秀などがいる黄金世代の中で、一番最初にGIを勝つことができたことも嬉しかった。

 昨年、ダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯)、ダイワメジャー(安田記念、マイルCS)でGIを勝ちまくった社台ファーム(生産)も、種牡馬になったメジャー、春全休となったスカーレットに代わるヒーローの誕生は嬉しい限り。「(トゥーレへの)思い入れはかなりのもの」と吉田照哉氏。04年の皐月賞馬メジャーに負けない活躍が期待される。

 2冠を目指す日本ダービー(6月1日、東京、GI、芝2400メートル)は距離がポイントとなってきそうだが、母の父が東京の長い距離に向くトニービンなら心配はないはずだ。父アグネスタキオンは無敗で皐月賞を制した後故障で引退してしまったが、無念の思いは息子が晴らす。「2ハロン延びても、自分の競馬をするだけです」。キャプテントゥーレと川田将雅は迷いなく、ダービーを勝ちに行く。
(SANSPO.COM:http://www.sanspo.com/keiba/data/2008/0420satuki.html)

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| Horse Racing | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
【競馬】旅館の次は競馬組合!
 東幹久さんが「0円」で岩手の顔に

「岩手の顔」となった東幹久さん(右) 岩手県競馬組合は18日、岩手競馬のCMキャラクターが俳優の東幹久さん(38)に決定したと発表した。東さんは今年度の競馬開催において、CMやイベント出演など様々な形で岩手競馬の広報展開に登場する。

 馬を愛し、競馬を愛し、大の競馬ファンとして知られる東さんは、昨年、岩手県が舞台となったNHK連続ドラマ「どんど晴れ」に出演。それが契機となり、岩手競馬の売り上げアップに貢献すべく、契約料0円でCM出演を快諾。CMは4月26日(土)から岩手県、青森県、秋田県、宮城県でオンエアされる予定。

 岩手競馬のスポークスマンとして今年度のみちのくレースを盛り上げるべく活躍が期待される東さんは、「岩手競馬に女性のお客様を含め、もっと幅広いお客様層に足を運んでいただきたい」とメッセージを寄せ、強い意気込みを見せている。

【東幹久さんのコメント】
「初めて競馬に接したのは、子供の頃に父親に連れられて行った競馬場です。子供ながらにひづめの音や、走る馬の姿に鳥肌が立つ思いを感じたのを覚えています。

 それから役者という職業につき、テレビ番組の取材では馬と暮らし、また、ドラマでは乗馬をしたりといろいろな形でこれまでも馬と関わってきました。昨年の岩手県を舞台にしたテレビドラマ「どんど晴れ」では、地元の夏祭り「さんさ踊り」も経験し、ロケの折には岩手のかたがたの暖かさも感じさせていただきました。

 今回、このお話をいただき、到底自分だけの力では売上が上がるとは思っていませんが、CM出演以外にも何度か岩手に来てイベントにも参加させていただき、買った負けただけではない、例えば家族で、カップルで、というようないろいろな競馬の楽しみ方を紹介していければと思います。

 そして、今日、厩舎での撮影の際には、厩舎のみなさんの岩手競馬の継続への熱い思いも感じました。今回出会ったみなさんと、いろいろお話をさせていただき自分のできることは少しでもやって行きたい。自分の力ではできない部分ですが、トレジャースマイルのようなスターホースも出てほしいし、メイセイオペラのような強い馬にも出てきてほしい、そんないろいろな事柄が融合してひとつの方向へ走りだしたところだと思っています。なんとか成功するためにがんばってやっていきます」
(netkeiba.com:http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=27621&category=B

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| Horse Racing | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
【競馬】耐え忍び 涙を拭いし 勝ち桜
小牧太“男泣き”伏兵レジネッタで中央初GI制覇
 第68回桜花賞(13日、阪神11R、GI、3歳牝馬オープン、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金8900万円、1〜4着馬にオークス(5月25日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権=出走17頭)08年クラシックの幕明けは記録づくめの波乱となった。第68回桜花賞は12番人気で小牧太騎乗=写真下=のレジネッタ(イタリア語で若い女王)がゴール前抜け出して快勝。小牧太騎手とともに、GI初制覇を飾った。1分34秒4(良)。

 いぶし銀の技と若い女王の見事なコラボレーション。満開の仁川の桜のもと、12番人気の伏兵レジネッタがゴール前抜け出して桜冠を奪取。中央移籍5年目でのGI初勝利に、小牧太騎手は爽やかな男の涙を見せた。

 絶好のスタートを決めたレジネッタと小牧の息はピッタリだった。無理せず中団のやや後ろの外めを追走し、抜群の手応えで直線に入る。前との差を徐々に詰め、残り300メートルで追い出されると、たまっていた末脚が一瞬にして弾けた。エフティマイアが抜け出したところを外からかわし、半馬身出たところがゴールだった。

 「手応えがよくてスッと抜け出しました。あとは無我夢中に追っていました」。ゴールの瞬間に右手を大きく上げ、ムチを持ち直して左手でもう一度こぶしを握り締めた。夢にまで見たGI勝利の瞬間。レース直後のインタビューでは、涙で声を詰まらせながらその喜びを表した。

 「勝ったら泣いてやろうと決めていました。全国のファンの皆さん、お待たせしました。今日は吐くまで飲みたいです。応援してくれたファンの人はホッとしているでしょう。阪神競馬場で勝てたのも嬉しいです」。04年3月に中央へ移籍した小牧は、阪神競馬場から目と鼻の先にある園田競馬の出身。その時から応援してくれているファンの目の前で一世一代の大仕事をやってのけた。

 「見ていて気持ちよかったです。次はもう少し多くのファンに喜んでもらえればいいですね」と、浅見秀一調教師は次走のオークス(5月25日、東京、GI、芝2400メートル)でも健闘を約束する。レジネッタはこのあと宇治田原ステーブルへ短期放牧に出され、2冠目へ向けて調整される。

 「1つ(GIを)やっと勝ったので、来週は来週で気を引き締めたいです」。皐月賞にはスプリングSを快勝したスマイルジャックで挑む小牧。円熟味を増した騎乗は、混戦クラシックに爽やかな春風を送り込む。

(→SANSPO.COM:http://www.sanspo.com/keiba/data/2008/0413oukasyou.html)
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| Horse Racing | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |